毎月分配型投信
2008年01月25日
毎月分配型とはその名の通り、毎月分配金が受け取れるものなのです。高齢者にかなり人気がある商品らしく、年金代わりに購入しているらしいのです。
一昔前までは、高齢者は金融機関にちょっと利率のいい預金をしている方が大半だったのではないでしょうか?
今や、どの金融機関も利率が低く私も預けているのがばかばかしいなぁと思ってしまいます。きっと年金受給者も馬鹿らしい思っているのかもしれません。
そこで、たいした金利がつかなくて我慢できなくなった方が利回りを求めて購入しているということなのです。
しかし、投資で注意すべき点はすべてのお金を資金に使わないということ。
外貨預金や為替投資、FXなどへの資金配分は、余裕資金の30%程度とも言われていますが、こうした投資戦略は重要な要素です。
現在では、外貨預金よりもFX(外貨証拠金取引)のほうが断然利回りがよいとされていますが、リスクもあることを忘れてはいけません。
確かに利回りが良いとなると有り金全てを投資してがっぽり儲けたいというのが自然の考えになるのでしょうが、利回りが高いということは裏を返せばリスクも高いということ。
BRICSの様な国の債券に投資しているファンドの場合、こういう国の債券はある日突然ちょっとした思想やニュースで暴落するということもありえるのです。
こういう場合もきちんと想定して、資金の割り振りはしっかり考えて投資するべきです。
2008年01月25日